臨床心理学

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劣等感は、自分を他者や理想の自己と比較し、劣っていると認知した際に生じる感情のことです。

よく兄弟姉妹で親に比較されて、辛い思いをされている方がいます。そこで、今回は他者との比較における劣等感、それも兄弟姉妹に抱く劣等感に ...

臨床心理学

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今回は、『不安』という感情について、不安障害や場面緘黙症など、不安が関わる障害があることから、その支援の一助となるべく、記事にしてみました。不安を緩和する方法をいくつか紹介します。

不安とは

不安とは、安心や安定が崩れた際に ...

臨床心理学

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HSP

HSP(Highly Sensitive Person)とは「感受性が強く感覚が敏感である人」であり、先天的に五感が鋭く、幼少期から特徴が現れることが多いです。

中枢神経が精密であるため、良い刺激にも悪い刺激にも敏感 ...

臨床心理学

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傾聴とは

傾聴とは、その言葉のとおり「話し手の言葉に耳(心)を傾けて積極的に聴くこと」です。

傾聴は、カウンセラーとクライエントの関係だけに限らず、親、教師、看護師、介護士、保育士など、話を聴く立場にある方にとっては、優良な ...

不登校,臨床心理学

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今回は、僕が大学院生の時に、ボランティアで行かせていただいていた適応指導教室について、お話したいと思います。あくまで一例ですが、参考になれば幸いです。見学もできるので、各適応指導教室に問い合わせてみてください。

適応指導教室とは ...

場面緘黙症,臨床心理学

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場面緘黙症とは

場面緘黙症の発症は幼少期に多いと言われています。日本で行われた大規模研究において、小学生の0.15%が場面緘黙症を有することが示唆されました。かなり少ない確率ですが、Twitterでも沢山の当事者の方と出会うことができ、 ...

臨床心理学

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来談者中心療法とは、アメリカの臨床心理学者のカール・ロジャーズ(Carl Ransom Rogers;1902-1987)が提唱した心理療法です。非指示的療法→来談者中心療法→人間中心療法というように時代により名称が変わってきています ...