公認心理師試験対策,臨床心理学,障害・疾病・症状

常同運動障害

常同運動障害(SMD:Stereotypic Mobement Disorder)は、乳幼児にみられる駆り立てられるように無意味な行動を繰り返す障害です。抜毛症や皮膚むしり症などの強迫性障害による繰り返し行動ではなく、精神 ...

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皮膚むしり症

皮膚むしり症(Excoriation Disorder)は、繰り返し皮膚をむしることで、皮膚がボロボロになったり、それによる痒みや痛みが生じます。発症は青年期の女性に多いとされています。

皮膚むしり症は、強迫症 ...

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解離性同一性障害とは

解離性同一性障害(DID:Dissociative Identity Disorder)は、以前は多重人格障害と呼称されていました。解離性同一性障害は、心の負担から自己を守るために自身の中に複数の人格が作り出し、そ ...

不登校,公認心理師試験対策,臨床心理学

一般的に考えられる不登校の要因は、不安やいじめ、非行、学業不振などがあげられていますが、より詳細に捉えると、しばしば過敏性腸症候群のような病気や障害があげられることがあります。

過敏性腸症候群

過敏性腸症候群(IBS:Irr ...

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ためこみ症

ためこみ症(Hoarding Disorder)は、物を手放したり捨てたりすることが困難になる障害で日常生活や社会生活に支障が出る状態を指します。

収集家とは異なり、その物の価値に関係なく、自分の管理する部屋、家 ...

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限局性恐怖症

限局性恐怖症(Specific Phobia)は、特定の状況や環境、対象において激しい恐怖や不安が生じる不安障害です。一般的には、高所恐怖症や閉所恐怖症などがありますが、限局性恐怖症はこれらの総称で、アメリカ精神医学会が診 ...

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素行障害/素行症

素行障害/素行症(Conduct Disorder)とは、他者の基本的人権を侵害する行動様式をとることによって、学業や社会生活に支障がある状態を指します。以前は「行為障害」と呼称されていました。

素行障害は ...

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離人感・現実感消失障害

離人感・現実感消失障害は、自分の主観的感覚が身体や精神から切り離されているように感じる障害です。

この状態が持続的かつ反復的にあり、自分をあたかも別視点から観察しているかのように感じる「離人感」と自分 ...

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醜形恐怖症/身体醜形障害

アメリカ精神医学会が規定する診断基準『DSM−Ⅴ』では、醜形恐怖症と身体醜形障害は同義とされています(以下、醜形恐怖症と呼称する)。

醜形恐怖症は、外見として知覚される身体上の欠陥や欠点にとらわれて ...

公認心理師試験対策

クールー病

クールー病とは、神経系にプリオン蛋白という異常な蛋白質が沈着することで起こる病気です。これはクロイツフェルトヤコブ病と似ていますが、クールー病は人から人への感染があることが異なります。クールー病は、1960年頃まで確認されて ...