不登校

これまで「不登校はデメリットが多い」と言われ続けてきました。でも、思うのです。不登校だからこその強みを持つことができれば、その後の人生を上手に生きていけるはずです。

そこで今回は、不登校の子どもたちに僕なりの人生戦略を提案 ...

不登校,教育心理学

不登校の支援を考える上で、適応指導教室(教育支援センター)やフリースクールに通うという手段もあるが、それらに通うことも困難な場合がある。そこで、今回は『ホームスクーリング』に着目して話をしたい。

ホームスクーリング

ホームス ...

不登校

最近、CMでもよく流れているスタディサプリですが、不登校の子たちの教育にも向いていると思いますので、紹介させていただきます。

スタディサプリ

スタディサプリは、5教科に対応した通信教材です。動画を見ながら、個人で学ぶベーシッ ...

不登校,教育心理学,臨床心理学

中学時代に勉強を頑張って、何とか自分の目標の高校に入学できた人は、高校入学後の学習性無力感に気をつけてください。

学習性無力感

学習性無力感は、臨床心理学者のセリグマン(Seligman,M)が提唱した概念です。

不登校,公認心理師試験対策,臨床心理学

一般的に考えられる不登校の要因は、不安やいじめ、非行、学業不振などがあげられていますが、より詳細に捉えると、しばしば過敏性腸症候群のような病気や障害があげられることがあります。

過敏性腸症候群

過敏性腸症候群(IBS:Irr ...

不登校,教育心理学

不登校の原因として、しばしば「親の愛情」が議論されています。実際に虐待や不適切な養育、機能不全家族によって育ってきた子の中には、「親への愛着」が発達的に得られておらず、それが原因となって苦しんでいる子もいます。

しかしなが ...

不登校,場面緘黙症,臨床心理学

場面緘黙症とは

詳しくまとめた記事がありますので、コチラをご一読ください。【場面緘黙症とは】

場面緘黙症と学校

場面緘黙で多いのは「家では話せるけど、学校で話せない」というものです。とはいえ、場面緘黙の程度は様々です。 ...

不登校,臨床心理学

こんにちは。中津です。

今回は、女子中学生の不登校についてお話します。不登校の要因として、多いわけではありませんが、意外とあるので、紹介したいと思います。

女子中学生のスクールカースト

中学生の時期は、小学生の時 ...

不登校,臨床心理学

不登校は、小学1年生〜中学3年生にかけて増えていく傾向にあります。ですから、小学校の低学年でいえば、数は多くはありません。しかしながら、不登校に至る状況として、少し臨床的な特徴があります。今回は、その特徴と支援についてお話します。

不登校,臨床心理学

こんにちは。中津です。

突然ですが、不登校状態になっている皆さん、好きなことはありますか?保護者の皆さん、子どもの好きなことを把握していますか?

今回、「好きなことに時間を使おう!」というテーマで、お話します。 ...