オカルト部の活動とメンバー【こめわらし、ここも、野球YouTuber向】

2021年6月29日

今回は、オカルト好きに人気のYouTubeチャンネル【オカルト部】について、メンバーや活動についてまとめてみます!

オカルト部とは

オカルト(英語:Occult)というのは、神秘的なこと、超自然的なことを意味する。視覚や触覚など通常の感覚では感じとれないという意味のラテン語「Occulere」が語源となっている。

オカルト部は、心霊がメインとなっており、ホラースポット巡りや心霊現象の検証を行っている。オカルトやホラー関連のゲストが登場し、それに伴い、怪談や心霊写真、事故物件、特殊清掃業者などについてもトークをしている。

心霊スポットを巡った際には、不可解な音や心霊写真が撮れるなどの恐怖体験している。また、動画をみた視聴者から「変な音が聞こえる」や「白い何かが横切った」など、情報が寄せられる。

オカルト部は、部活ONEという部活動を盛り上げるためのYouTubeチャンネルから派生している。このためオカルト部のメンバーは何らかの部活動に特化した人物である。

オカルト部のメンバー

オカルト部のメンバーは、部活ONEから派生していることもあり、それぞれが何かしらの特化ジャンルを持っている。2018年頃は、都市伝説をテーマにしたYouTuberのウマヅラビデオなどがいたが、最近は登場していない。

こめわらし

1999年4月21日生まれ。YouTuber。好きな食べ物が白米、オカルトやホラーが好きなことから、こめわらし。趣味は弾き語りで、オリジナルの曲を作成したりもしている。

明るく肝の座った性格で、心霊スポットでも積極的に進んでいく。現在、オカルト部で主に活動していて、部長的存在になっている。

ここも

11月3日生まれ。おそらく20代前半。YouTuber。フリータレント。部活ONEの野球部向(むこう)から派生した女子野球部に所属。オカルト部の準レギュラーでもある。

オカルト部では、こめわらしと心霊スポットに行ったり、オカルト関連の人物とのコラボでトークなどもしている。2020年から出演が増え、準レギュラーとなっている。

野球YouTuber 向(むこう)

1990年7月生まれ。野球YouTuberとして活躍している。小中高と野球部に所属し、高校時代では長打も打てて、143キロのストレートを投げれる選手だった。現在は、草野球チーム「ムコウズ」の部長として、野球関連の情報を発信したり、試合の動画をアップしている。

野球を通じて、人気YouTuberの加藤純一、もこう、ゆゆうた、などとも共演している。コミカルな性格から視聴者の一部からは嫌われることもある。一方で、体育会系として、社交性が高くキャラ立ちしていて、YouTuberに向いているとも言える。

主要ゲスト

オカルト部では、ゲストの中でも何度も登場する主要なゲストが何名かいる。今回は、主要ゲストを紹介する。

松原タニシ

松原タニシ氏は、亀梨和也さん主演の映画で実写化された『事故物件住みます芸人』である。10件以上の事故物件に住み、そのときに起こった不可解な出来事を書籍にまとめたり、怪談として話している。地方のラジオや怪談師とのコラボ企画などで活躍している。

オカルト部では、メンバーとともに心霊スポットを巡ったりもしている。心霊スポットの東谷山に出向いた際には、丑の刻参りで藁人形に釘を打ち付けていると思われる音を聞き、緊急で立ち去るなど、凄まじい体験をした。

大島てる

大島てる氏は、事故物件公示サイト『大島てる』を運営する人物で、これまで平成と令和の重大事件などの舞台となってしまった事故物件を地図上に記録し、事故物件を手にしてしまうことを防ぎたい購入者に情報を提供している。

オカルト部では、特徴ある事故物件や事故物件の見分け方などを紹介している。意外にも現実的に心霊を捉えている。

【大島てる:公式サイト】

りゅうあ

心霊アイドルとして活動している。たまたま借りた賃貸アパートが事故物件であり、幼少期から霊感があったこともあり、部屋にいた霊と仲良くなり、そのまま居住している。

オカルト部では、コラボ企画として、こめわらしがりゅうあの部屋に宿泊している。その時も不可解な物音が聞こえた。また、こめわらし、ここもとともに心霊スポットを巡ったこともある。事故物件の関連もあり、大島てる氏とのコラボも多い。

島田秀平

芸人。手相占いや怪談を売りにしている。YouTubeでは怪談巡りという企画をメインにしていて、様々な怪談師とのコラボを行っている。怪談師の他にもタレントや芸人が経験した怖い話なども紹介している。

最後に

ホラーやオカルトが好きで辿り着いたYouTubeチャンネルです。松原タニシさんとの東谷山を巡った回は神回といえる怖さでした。

大島てる氏の事故物件の見分け方についてまとめた記事もあるので、こちらも読んでみてください。