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【場面緘黙症】情報収集のためにコミュニティに入ろう!

2020年12月26日

こんにちは。中津です。

今回は、場面緘黙症(選択性緘黙)でお困りの当事者や保護者の方ヘ、「情報収集のためにコミュニティに入ろう!」というテーマでお話します。

場面緘黙症のコミュニティに入るメリット

場面緘黙症と検索しても、得られる情報は非常に表面的なものが多いです。場面緘黙症の方の困り感というのは、医師やカウンセラーが深くまで理解しづらいものであり、個人の事例を公にしづらいことも影響していると思います。

そこで、コミュニティに入ることをオススメします。コミュニティに入ると、当事者や保護者、支援者などが活発に情報交換をしています。

そこで、自分や子どもによく似た状況の方と出会うきともできますし、意外と近くに住んでいて、助け合いに繋がることも期待できます。

何より病院やカウンセラーの口コミは、非常に助かります。また、既に改善した方もいたりして、改善のヒントを探ることもできます。コミュニティに入ることは、メリットだらけです。

どのようなコミュニティがいいか

基本的には、大きいコミュニティがいいと思います。大きいコミュニティは、地域ごとに下部コミュニティがあったりして、現実的に自分の近くの人と繋がりやすい構造になっています。活発に動いているので、無理に参加しなくても、覗き見しているだけで情報が入ってきますよ。

あと、いくつかコミュニティに入っていてもいいかもしれません。やりとりをしていると大変ですけど、そのぶん情報収集はできます。

コミュニティに入るには

僕も支援者として、コミュニティに入っています。しかしながら、制約上、ここにリンクを貼ることができませんので、僕がコミュニティに入れてもらえた経緯についてお話します。

僕は、Twitterで場面緘黙症の情報を発信・拡散しています。僕がフォロワーさんに、「教えてください!」と呼びかけたときに、既にコミュニティに入っている方が声をかけてくださいました。「こちらで呼びかけてみてはいかがですか?」と。

ですから、まずはSNSで場面緘黙症の方と繋がってください。おすすめは、「緘黙パパ」さんです。僕も入れていただいているLINEコミュニティの運営者さんです。Twitterアカウントは「@kanmokupapa」です。

優しい方ですので、「コミュニティに入りたいです。」と言えば、入れていただけると思います。あと、このコミュニティは匿名参加です。ルールもあるので、攻撃的な人は運営者さんが退出させてくれます。安心して利用できるコミュニティです。

最後に

僕は支援者の立場ですが、コミュニティに入ると、当事者や保護者の困りごとが分かって、支援を考える上で、非常に為になります。SNSでは、理解をしてくれない人がいたりしますが、コミュニティでは皆さんが理解者です。気軽に質問することができるのが魅力です。