アドセンスだけで稼ぐために【風変わりな方法を例に】

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アドセンスだけで稼ぐ選択

ブログで収益を得るためには、Google AdSenseでクリック報酬型の広告を貼るか、アフィリエイトで成果報酬型の広告を貼る必要があります。

アフィリエイトは、成果報酬なので読者が商品購入やサービス提携をした場合に、商品の数%の収益もしくは固定の提携収益が得られます。

一方で、Google AdSenseはクリック報酬なので、商品購入やサービス提携がなかったとしても収益が発生します。1PVあたり0.2〜0.6円ほどが相場となって、単純に考えるとPVが増えるほど収益も増えます。(実際にはクリック率やインプレッション収益が絡んできます。)

トップブロガーのほとんどがアフィリエイトによって収益を得ているわけですが、アフィリエイト記事で特に収益性が高いとされる『金融』『脱毛』『資産運用』『プログラミング』などのジャンルはライバルが多すぎて、今から参入しても上位表示ができません。

この現状もあってか、Google AdSenseのみで収益を増やそうとしている方が増えています。そこで今回は、Google AdSenseのみで月10万円を目指す方法(3つのポイント)を紹介します。

3つのポイントとは、①アフィリエイト記事との差別化、②特化ブログで勝つ、③SNSやYouTubeを連結させる、です。以降、詳しく解説していきます。

①アフィリエイト記事との差別化

アフィリエイト記事は、商品やサービスを売ることが目的になってきます。一方で、アドセンス記事はこれを考慮する必要がありません。

つまり、アドセンス記事は何でもアリなわけです。SEOを意識して、ある程度の説明的な記事を書く人も多いですが、抜群のユーモアセンスがある人は日記のような記事でもファンがついて、PVが増えていきます。

そんなにセンスがなかったとしても、おすすめのアニメをレビューしたり、オリジナルの漫画や小説を書いたり、一眼レフカメラで撮った写真を載せたりして、一定のファンをつけることができます。

例えば、サイトを作って自分が撮った写真をフリー素材として公開します。写真を撮ることが趣味の人にとっては、自分の写真整理の役にも立ちますし、ブログやサイトを始める人にとっては、こうしたフリー素材は喜ばれます。広告のクリック数も伸びるでしょう。

②特化ブログで勝つ

Google AdSenseのみで稼ぐためには、可能な限り特化ブログをおすすめします。読者は問題解決のための情報、ブログ独特の面白さや楽しさを求めています。

読者が『記事がアップされる度に読みたい』とファンになってくれることを期待する場合、雑記ブログで本当に読みたい記事がたまにしか更新されないよりは、特化ブログで読みたい記事が毎回更新されるほうが良いわけです。

例えば、YouTubeで『wawawa』という方がいます。この方は、とても綺麗とは言えない炊飯器にスーパーで売っているしゃぶしゃぶ肉を突っ込んで、自作のアル中パウダーなる粉をぶっかけて食べるという、一見めちゃくちゃなことをやっています。しかし、閲覧数は320万再生もされて、海外でも話題になっています。

この方は、顔出しもせず、毎回のように雑な調理をして、編集もあまり時間をかけていないような出来です。それでも、大勢のファンがついています。

こうした、ぶっ飛んでいるけど面白いようなことをブログでも特化して実践することができれば、ファンがついていくことでしょう。

③SNSやYouTubeを連結させる

YouTubeで有名な方で『加藤純一』がいます。加藤さんは、ゲーム実況や雑談で人気があります。視聴者のコメントでヒントを貰ったり、時には視聴者参加型のゲームや悩み相談をしたりして、ファンがつきやすい構造になっています。

加藤さんは、企画を実施する際、必ずTwitterで告知します。ブロガーの中には、Twitterのフォロワーを増やそうと必死にフォローしまくっている方がいますが、順序が逆です。

まずはメインコンテンツを盛り上げて、それからSNSで告知、流入を行わないと、『SNSで見たからブログを読みにきたけど、大したこと書いてないじゃないか』と一回きりの読者となってしまいます。

最後に

ファンをつけるための施策はいくつか必要です。SNSでバズったことがあるけど、フォロワーが増えなかったという人もいると思います。

それは一度きりのバズだったため、それ以前の投稿を見て、フォローしなかったわけです。それよりも定期的に面白い投稿をしていて、小さなバズを起こしている人の方がフォロワーは多いことでしょう。

これをブログに置き換えてみてください。小さなことを積み上げていって、サイト全体に質とボリュームが組み合わさったときに、SNSで拡散して、読者の流入に繋げましょう。

先の例でいえば、写真をサイトに載せてフリー素材で使用可能にしたとして、写真が使いづらかったり、量がなかったりすると、画像を使いたい人はすぐに別のサイトに移ってしまいます。

この意味でも、まずは『質と量』を揃えることが大切です。

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Posted by Cozy