【加藤純一News】ポケモンセンター封鎖のお知らせ(ブラック編)最終回

2021年2月20日。人気ゲーム配信者の加藤純一氏は、自身の大人気企画『ポケモンセンター封鎖のお知らせ』に挑戦した。前回、リュウラセンの塔まで攻略し、今回はついに最後のジム戦に挑む。最終回である。

前回の配信まとめ【バッジ7つ目まで】

ポケセン封鎖のルール

  • ポケモンセンター利用禁止
  • フレンドリーショップ利用禁止
  • サファリパーク利用禁止
  • パソコン利用禁止
  • 育て屋さん利用禁止
  • 技忘れて覚えなおすの禁止
  • 野生ポケモン倒すの禁止
  • 無限禁止(アイテムや技)
  • 客観的にみてずるい技禁止
  • 文明の利器禁止(攻略サイトの閲覧など)
  • 特性:もの拾い禁止
  • 今回の伝説のポケモンはレシラム
  • ポケモンを大切にする
  • 秘伝・技マシンの複数回使用禁止
  • 学習装置の禁止
  • 色違いが出たら必ず捕まえる
  • チート禁止
  • 自動販売機の利用禁止

第8のジムまで

セッカシティから東、ソウリュウシティを目差す。道中のトレーナーが出すポケモンはレベルが30そこそこなのに対し、じゅんいちのポケモンは40レベルに到達していた。余裕の進行である。ただし、バウッとホタテマルは瀕死の状態が続き、今後の使用も難しい。

ソウリュウシティ到着する直前、ベルが対戦を挑んでくる。レベルは38以上でなかなかの強さである。ベルはムーランド、じゅんいちダゲキ(サム)で対抗する。

ベルの無駄な行動にも助けられ、ダメージも最小限で突破する。ムシャーナはワルビアル(ヘルペス)の噛み砕くで一撃。ヤナッキーは自信過剰状態に入ったヘルペスの噛み砕くで一撃。エンブオーもヘルペスの地ならしで一撃。余裕に試合だった。

シリンダーブリッジ(そんなに良くない橋)では、プラズマ団のゲーチスが最後の忠告をしてくる。そして、シリンダーブリッジを渡り切ると、またしばらくトレーナー戦が続く。

多少の苦戦もあったが、回復アイテムも充実しているため、まだ余裕のある進行である。ソウリュウシティ到着するとゲーチスやアデク、ジムリーダーのシャガ、アイリスに遭遇する。じゅんいちはシャガとアイリスに導かれ、レシラムの伝説を聞かされる。その後、ソウリュウジムに到着した。

ソウリュウジムはドラゴンタイプが主体のジムである。じゅんいちは、ドラゴンタイプに強く出られるポケモンがいないため、高レベルのジェットなどで力押していく。トレーナーのポケモンのレベルは40を超えている。

そして、ジムリーダーのシャガと闘う。シャガの初手はオノンド、じゅんいちはジェットのアクロバットで一撃。次はクリムガン、アクロバットで応戦する。すごいキズぐすりを使われる。クリムガンの特性の鮫肌は触れた相手にダメージを与える。

地味にダメージを蓄積していくジェット。残りHPに油断し、とんぼ返りを選択するとまた回復されてしまう。じゅんいちはヘルペスを出した。ヘルペスのイカサマを一度は耐えるも次でクリムガンを突破する。

シャガの最後のポケモンはオノノクス。じゅんいちはヘルペスで対抗する。ヘルペスの噛み砕く、オノノクスは龍の舞。しかし、素早さは逆転することなく、ヘルペスの地ならしでオノノクスを撃破する。これで勝利した。

チャンピオンロード

ジムを出るとアララギに案内され、16番道路の先にチャンピオンロードがあると教えられる。

16番道路では、トレーナー戦でも40レベル前後のポケモンを出してくる。ジェット、ヘルペス、サムは主力で使えるものの、パクノダのレベルが追いつかなくなってくる。チェレンが勝負を挑んでくるが、レベル50のジェットで余裕で勝利する。

チェレンに勝つと強制回復でポケセンが回復される。バウッ!!は久しぶりの復活である。チャンピオンロードの手前にある扉を開けていく。そして、チャンピオンロードである。

チャンピオンロードトレーナー強いが、それよりもダンジョン攻略に時間がかかった。途中、準伝説のテラキオンに出会うが、ルール上、倒すことはできないので逃げるを選択してやり過ごした。そして、ついにポケセンリーグに到着する。

ポケモンリーグ

一人目は、格闘タイプ主体のレンブ。初手はナゲキ。じゅんいちはジェットのアクロバットで一撃。次鋒はダゲキ。ジェットのアクロバットが耐えられ、ダゲキのストーンエッジ、ジェットはぎりぎりで耐える。レンブは回復させるが、ジェットのアクロバット。次のターンも同じ。アクロバットでとどめを刺す。

次がローブシン。ジェットで致命傷を負わせるが、ローブシンにジェットが倒される。パクノダのフレアドライブでローブシンを倒す。次がコジョンド。じゅんいちはサムに交代する。サムのローキック、瓦割りが2発耐えられ、コジョンドにサムが倒される。しかし、パクノダの炎のパンチでとどめを刺す。これでレンブに勝った。

二人目は、悪タイプが主体のギーマ。初手はズルズキン。じゅんいちはサム。サムのローキック。ズルズキン瓦割り。ローキックでとどめを刺す。次鋒はレパルダス。レパルダスの猫だましはサムの特性せいしんりょくで無効。瓦割りで一撃。次はキリキザン。キリキザンのツバメ返しでサムが落ちる。

じゅんいちは、パクノダを繰り出す。パクノダのアームハンマーでキリキザンを落とす。最後はワルビアル。じゅんいちはジェットに交代する。ワルビアルの威嚇をもらうがジェットのとんぼ返り。ヘルペスに着地する。ワルビアルの地震で深手を負うがあなをほるで勝利する。

三人目は、エスパータイプが主体のカトレア。初手はランクルス。ヘルペスの噛み砕くで一撃。次鋒はシンボラー。自信過剰状態のヘルペスは止まらない。噛み砕くで一撃。ムシャーナも噛み砕くで一撃。ゴチルゼルも噛み砕くで一撃。無傷の4抜きで勝利した。

最後はゴーストタイプが主体のシキミ。初手はデスカーン。ヘルペスの噛み砕くとイカサマで難なく倒す。デスカーンの特性でヘルペスもミイラとなり、自信過剰が発動していない。次鋒はブルンゲル。噛み砕くで一撃。次はゴルーグ。ヘルペスのイカサマで一撃。シャンデラはジェットのいわなだれで一撃。勝利した。

チャンピオンのアデク戦。と思いきや、既にNがゼクロムを使い、アデクを倒していた。謎の建物が突如出現し、Nが去っていく。

Nの城

ついに最終局面である。階段を登るとプラズマ団の幹部6人が待っている。しかし、ここでヤーコンを始め、各地のジムリーダーが集い、幹部6人の相手を引き受けてくれる。加藤氏が「このためにやってきた」というくらいポケモン史上最高のシーンである。

Nの城の内部、進んでいくとゲーチスが現れる。しかし、ゲーチスと闘うことはなく、Nがいる場所にいくことを促される。そして、ついにNと対面する。

ゼクロムが壁を破壊しながら、入ってきたシーン。ライトストーンが反応し、レシラムが姿を現す。これでじゅんいちは、英雄と認められたことになる。レシラムを捕まえるべく、レシラムとの戦闘になる。

じゅんいちは、モンスターボールで登場するレシラムが格好良いとして、モンスターボールで捕まえようとするが弾かれる。結局、マスターボールを投げ、捕まえる。レシラムは手持ちが一杯のため、ボックスに預けるか聞かれるが、手持ちに加えないという選択肢を選ぶ。

Nと闘い。Nはゼクロムを出す。じゅんいちヘルペスで応戦する。ゼクロムの光の壁。ヘルペスの地ならし。ヘルペスのあなをほるでゼクロムを倒す。ヘルペス自信過剰状態に入る。

次鋒、バイバニラ。じゅんいちはサムに交代。バイバニラのあられ。サムの瓦割りで光の壁を破壊。吹雪を浴びるが、ローキックで突破する。次は、ギギギアル。

パクノダに交代し、機械音を受けるが炎のパンチで一撃。ギギギアルの正体はゾロアークだった。パクノダはレベルアップで馬鹿力を覚える。次はアバゴーラ。パクノダの馬鹿力。耐えられ、ストーンエッジでパクノダが落ちる。

サムを繰り出すが、アクアジェットで倒されてしまう。ここであられが止む。ホタテマルを出し、レベル差があるものの、素早さで勝ち、草結びで突破する。ホタテマルはアクアジェットを覚える。

ゾロアークはジェットのアクロバットで一撃。最後はアーケオス。アーケオスvsアーケオスである。ジェットのいわなだれで一撃。これでNとの闘いに勝利した。

ラスボス、ゲーチス戦

ゲーチスが裏ボス感を出してくる。ゲーチスは自分だけがポケモンを使い、世界を制服しようと考えていたのである。ここで強制回復が入る。

ゲーチスとの闘い。初手はデスカーン。ヘルペスの噛み砕くでミイラに感染する。ヘルペスはどくどくを浴びる。ヘルペスの噛み砕く。デスカーンは守るでターンを稼いでくる。2連守るも成功させられる。

じゅんいち回復の薬を使い、HPと毒状態を回復し、デスカーンを倒す。次は、サザンドラ。サムのローキック。素早さを下げるが、波乗りで倒される。

パクノダの馬鹿力でサザンドラを突破する。次は、バッフロン。馬鹿力を打つが攻撃力が下がっているため耐えられる。そのままパクノダは倒される。バウッを出し、クッションにし、サムを復活させる。サムのにどげりでバッフロンを突破する。

シビルドン。ジェットで応戦する。ジェットのとんぼ返り。電気技を誘い、ヘルペスに交代。電気技を無効にしりなど、突破する。ガマゲロゲ。ヘルペスの噛み砕くが耐えられ、濁流で倒されるが、ジェットのアクロバットで突破する。キリキザン。サムに交代して、瓦割りで一撃。ゲーチスとの闘いに勝利した。

Nは父親であるゲーチスに操られていた。感情のない子どもとされていたが、実はゲーチスこそが感情のない人間だったようだ。ゲーチスはアデクに捕らえられる。

Nは、じゅんいちからポケモンに対する関わり方を学び、『じゅんいち、夢を持て』と言い残し、ゼクロムとともに旅に出ていった。ここでエンディングである。

ちなみにエンディング終了後、ボックスを確認するとレシラムは収納されていた。